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平成28年第5回倉敷市議会(第4回定例会)
12月6日(火) 本会議 質問
くらしき希望の会
中島 光浩 議員
1 プロスポーツとの連携・協働について
2 子どもの健全育成に向けて
◆13番(中島光浩 君) (拍手)くらしき希望の会の中島 光浩でございます。本日の最後の質問者として元気よくまいりますので、明快な御答弁をお願いいたします。
 まず初めに、プロスポーツとの連携・協働についてのうち、プロスポーツチームとの連携の取り組みについてお尋ねいたします。
 つい先日、倉敷市出身で岡山シーガルズの荒木、石井両選手がリオオリンピックで活躍されたことを受け、市長特別賞が授与されました。プロ野球の日本シリーズでは、日本ハムファイターズの岡 大海外野手と広島カープの野村 祐輔投手の倉敷市出身同士の対決という名場面を見ることができました。また一昨日、ファジアーノ岡山がJ1昇格をかけて、今まで一度も勝ったことのないセレッソ大阪と対決して、押しぎみのゲームではありましたが、惜しくも1対0で負け、J1昇格は来年以降に持ち越しとなりました。
 ここでお尋ねをしますが、平成23年度から6年連続で倉敷のマスカットスタジアムで秋季キャンプを実施しています東北楽天ゴールデンイーグルスや地元ファジアーノ岡山などのプロスポーツチームとの連携・協働は、スポーツ振興を図る上で必要不可欠であると思いますが、当局のお考えをお聞かせください。
○副議長(磯田寿康 君) 伊東市長。
            (市長  伊東 香織君  登壇)
◎市長(伊東香織 君) 中島 光浩議員さんの御質問にお答えさせていただきます。
 プロスポーツチームとの連携について、どう考えるのかというお話をいただきました。
 先ほどもお話をいただきましたように、特にことし、オリンピックやプロ野球の日本シリーズ、そして先般のサッカーなど、倉敷市出身者、また倉敷市関係のスポーツチームが全国的に活躍していただくことで、市民にとって非常に元気が出ることだったというふうに思っております。そして今現在、倉敷市とプロスポーツとの間で定期的に関係が構築されているものとしまして、大きく2つあるかと思っております。1つは野球、それから1つはサッカーであります。
 1つ目の野球につきましては、先ほどもお話しございましたように、東北楽天ゴールデンイーグルスにつきましては、6年連続で秋のキャンプを開催していただいております。もちろん、春に来ていただくこともございます。そしてオープン戦も来ていただいておりますが、そのキャンプを実施していただく中で、練習の合間を縫って野球教室、市民交流イベント、また市内の小学校登校時の挨拶運動などの交流を図っていただいております。また、ことし初めてですけれども、日本野球機構が主催しますベースボール型授業を、ジュニアコーチに指導していただいたところでございます。秋のキャンプ誘致をきっかけに、定期的なプロスポーツ、特に野球との交流がございます。
 もう一つ野球の競技で申し上げますと、東京ヤクルトスワローズのOBの方々によるつばめスポーツ振興協会の野球教室を9年連続で開催していただいて、市内中学校の野球部の子供たちの指導に当たっていただいております。毎年、大変多くの子供たちが指導を受けておりまして、これも9年連続ということで、定期的な活動としてプロスポーツとの交流がかなり進んできてございます。
 また、サッカーの競技につきましては、倉敷市はファジアーノ岡山のホームタウンの一つであるということで、ファジアーノ岡山のジュニアコーチによるサッカー教室を平成21年度から実施していただいておりまして、毎年、市内各地で1,000人を超える子供たちがこのサッカー教室に参加している状況でございます。
 議員さんお話しいただきましたように、プロスポーツの選手と子供たちとの触れ合いというものは、将来に大きな夢と希望、また市民に対しましても元気や感動を持ってもらえるような大きな機会であると思っております。今、例としまして野球とサッカーということで2つ挙げましたけれども、今後もプロスポーツとの連携を積極的に進めまして、市の魅力と元気、活性化につなげていくように頑張ってまいりたいと思っております。
○副議長(磯田寿康 君) 中島 光浩議員。
◆13番(中島光浩 君) 東北楽天ゴールデンイーグルスの野球教室には、私も参加させていただき、日ごろ見ることのない子供たちの笑顔、それからきらきらと輝く瞳を見て、とてもうれしく思ったところでありますし、またプロのレベルの高い選手の体や声、技術を間近に見ることで、子供たちの目標や夢がさらに大きくなると感じています。また、東北楽天ゴールデンイーグルスが倉敷に宿泊してキャンプを実施することによる経済効果も、数億円規模に上っているのではないかと推測されます。こうしたことからも、プロスポーツチームとの連携をさらに深めていただき、倉敷から多くのアスリートが、2020年に開催されます東京オリンピックで活躍していることを心から願って、次の質問に入りたいと思います。
 先ほど御答弁の中にありましたベースボール型授業についてお尋ねしますが、近年、公園でのボール遊び禁止とか空き地の減少などさまざまなことが要因で、子供たちの体力低下が問題となっていますが、単に体力低下だけにとどまらず、体力がないゆえに集中力も持続しない、外で遊んで日光に当たる時間が少ないゆえに病気になりやすいなど、多方面にわたり影響が出ているものと考えられます。また、子供同士で考えたり、ルールづくりをしたり、作戦会議をしたりという機会がないゆえに、いじめや不登校の増加にもつながっているのではないかと考えます。
 ここでお尋ねしますが、先日の東北楽天ゴールデンイーグルスのキャンプ期間中に、日本野球機構と東北楽天ゴールデンイーグルスによるベースボール型授業に関連した子供野球教室と指導者研修会が、中庄小学校で行われたと聞きましたが、どのような内容であったのか、また今後の展望についてお伺いします。
○副議長(磯田寿康 君) 井上教育長。
◎教育長(井上正義 君) プロスポーツとの連携・協働についてのうち、ベースボール型授業についてでございますが、ベースボール型授業とは、文部科学省の学習指導要領に明記されております体育科の学習内容の一つであり、野球やキックベースのように、攻撃と守備を交代しながらゲームを進める運動を一まとめにしたものであります。ほかにも攻守が入りまじったサッカーやバスケットボールはゴール型、攻守を分離したバレーボールやテニスはネット型としてまとめられておりまして、これらの3つの型の運動を、全て小・中学校の体育の時間において取り扱うこととされております。
 議員お尋ねの野球教室及び研修会につきましては、本年11月11日に中庄小学校におきまして、マスカット球場で秋季キャンプ中でありました東北楽天ゴールデンイーグルスのコーチ2名が来校され、5時間目の授業の中で5年生の児童を対象とした野球教室と、放課後には教員を対象としました実技講習会の2部構成で開催いたしております。野球教室では、児童へ基本的な技術や簡単なゲームの指導をしていただき、また教員への実技講習会では、ボールを投げる、打つなどの指導の仕方や、安全に活動する工夫点などを教えていただきました。
 中庄小学校の学校長からは、「このたびの会は、どの子供たちも親しみやすい内容で、運動の楽しさを十分味わえるよい機会になるとともに、本校では平成30年度に中国・四国地区の小学校の教員約1,000人が参加いたします体育科の研究大会を控えており、指導者の資質向上につながる研修の場にもなりました」という感想を聞いております。
 体育科の学習において、トップアスリートから基本的な技術や運動本来の楽しさを学ぶことは、大きな感動を得ることができるとともに、体力向上にも人間関係づくりにも効果があると考えております。倉敷市教育委員会としましては、今後も各方面の選手を招いて、子供たちが運動に親しむことができる場を提供していきたいと考えております。
○副議長(磯田寿康 君) 中島 光浩議員。
◆13番(中島光浩 君) 私も、たまたまその野球教室の場に居合わせて、授業の様子をちょっと拝見させていただきました。ベースボールと名がついていますので、野球の要素が非常に高いのかなと思っていましたが、ボールは少し大きくてやわらかいもので、バットもプラスチックのような素材でありました。安全という部分もよく考えられており、打席の横にフラフープが置いてあって、ティーボール、いわゆる筒状の棒の上にボールを置いて、そのボールを打って、走るときにフラフープの中にバットを置いたら、その時点で1点が入るとか、そしてダイヤモンドを走るんですけれども、野球と違って、ランナーに直接タッチすることなどなく、人と人が接触する危険もなく、早くキャッチャーにボールを戻して、戻した時点での進塁数が得点になるというような、極めて簡単なルールでありましたので、スライディングのような危険な動作もありませんし、このルールであれば、運動能力の差がある子供たちでも、レベルの差の関係なく、みんなで一緒に楽しむことができるのではないかと思います。さらには、体力の向上や外で遊ぶことの楽しさ、チーム全員で考えたり、作戦を立てたり、みんなが得点できるという、全員が打席に入って、一人一人が主役になれるというような場がありますので、協調性も育まれてくるような授業でありました。ぜひ今後も継続していただいて、倉敷の子供たちが元気いっぱいになれるよう取り組んでいただきたいと思います。
 そこでお尋ねをしますが、東北楽天ゴールデンイーグルスやファジアーノ岡山、岡山シーガルズといったプロスポーツ選手を初めとしたトップアスリートと触れ合える場を今後どのようにつくっていくのか、お考えをお聞かせください。
○副議長(磯田寿康 君) 井上教育長。
◎教育長(井上正義 君) 倉敷市教育委員会では、岡山県の事業であります「つくろう・のばそう・育てよう!スポーツプロジェクト!」を活用しまして、県内のトップアスリートを各校へ派遣する機会をつくってまいりました。今年度は、例えばある小学校では、児島マリンプール所属のコーチをお招きしましてスイミング教室を開催したところ、子供たちは、コーチが蹴のびだけでプールの端まで行けることに驚き、力強く壁を蹴ったり、水中フォームを意識したりすることができるようになったとの報告を受けております。
 倉敷市教育委員会といたしましては、今後も引き続きまして、東北楽天ゴールデンイーグルスの倉敷キャンプや倉敷市出身の選手の帰郷といった機会を捉えまして、関係部署と連携を図りながら、トップアスリートに出会える場を各学校・園へ積極的に提供していくよう努めてまいりたいと考えております。よろしくお願いいたします。
○副議長(磯田寿康 君) 中島 光浩議員。
◆13番(中島光浩 君) 今後も、プロスポーツ選手との触れ合いの場づくりを進めていただければなと思います。また、倉敷から全国や世界で活躍できる人間づくりをお願いして、次の項に移りたいと思います。
 次の項、子供の健全育成について順次質問いたします。
 まず初めに、10月末に発表されました児童・生徒による問題行動調査に見る市内の現状についてですが、これまでにも暴力行為やいじめ、不登校など、それぞれに対する対応策が実施されてきました。しかしながら、三重県における少年による暴行事件、青森県におけるいじめを苦にした自殺など、その後も少年による問題行動によって命を落とす事案が続いており、悲しみや怒りを覚えるとともに、憂慮される事態が続いているのではないかと、大変心配をしているところであります。
 ここで質問ですが、倉敷市においては、ここまでの事案はないと思いますが、先日公表された問題行動調査の結果についてお示しください。
○副議長(磯田寿康 君) 井上教育長。
◎教育長(井上正義 君) 問題行動調査に見る市内の現状についてでございますが、暴力行為、いじめ、不登校の順にお答えいたします。
 まず、暴力行為につきましては、小学校では、平成25年度が32件、平成26年度が40件、平成27年度が48件で、やや増加傾向にあります。一方、中学校では、平成25年度が191件、平成26年度が154件、平成27年度が118件と、年々減少の方向で推移しております。
 次に、いじめについてですが、小学校では、平成25年度が69件、平成26年度が115件、平成27年度が120件で、中学校におきましては、平成25年度が142件、平成26年度が118件、平成27年度が112件となっており、小学校では増加し、中学校では減少傾向が見られます。
 倉敷市教育委員会では、「よく見つけ、よく解消する」を合い言葉に取り組みを推進しており、いじめの解消率につきましては、小学校では、平成25年度が100%、平成26年度が95.7%、平成27年度が98.3%、中学校におきましては、平成25年度が96.5%、平成26年度が98.3%、平成27年度が98.2%となっており、高い解消率で推移しております。
 最後に、不登校の出現率につきましては、小学校では、平成25年度が0.47%、平成26年度が0.41%、平成27年度が0.39%で、減少傾向が続いております。また、中学校では、平成25年度が2.26%、平成26年度が2.21%、平成27年度が2.39%となっており、微減、微増を繰り返しているという現状となっております。
○副議長(磯田寿康 君) 中島 光浩議員。
◆13番(中島光浩 君) 私も学区内の子供会の活動やスポーツのクラブチームの指導、あるいは青少年を育てる会の事業などで、よくキレやすい子供ですとか、すぐに友達に手を上げる児童・生徒、執拗に暴言を吐く子供がふえたというふうに実感をしております。
 地域の指導者の一人として、礼儀や挨拶、マナー、ルールを教えることの大切さを初め、友達の体や心を傷つけるような言動には厳しく注意して、時には体罰を与えてでも、傷つけるような言動に対しては厳しくやっておりますが、体罰といっても、ちょっと走らせたり、その程度ですので、御心配なく。心から子供たちに優しく接して諭しながら、友達を大切にできるように子供を育てているところでありますが、学校では、どのような視点を大切にして暴力行為への対応を進めているのか、教えていただければ、児童・生徒の健全育成について、地域においても同じ歩調で対策を進めていくことができるのではないかと考えております。
 ここで、この項2点目の質問ですが、小学校における暴力行為がふえているという現状を受けて、今後、教育委員会としてはどのようなことをポイントに取り組みを進めていこうとされているのか、お伺いいたします。
○副議長(磯田寿康 君) 井上教育長。
◎教育長(井上正義 君) 小学校暴力行為に対する取り組みについてでございますが、小学校における暴力行為につきましては、平成25年度以降、徐々に増加している傾向にありまして、その中でも生徒間暴力や器物損壊がふえております。学校からの報告を分析しますと、自分の思いが伝わりにくいときなどに、友達をたたいたり蹴ったり、物に当たったり、学校の備品を壊したりする事案が複数報告をされております。これらは、子供の我慢することに対する経験の不足や社会性の欠如、あるいは学校での指導・支援のあり方の問題、また家庭の養育状況など、さまざまな要因が考えられます。このような現状を受けまして、学校におきましては、児童の実態に即して学校生活上の決まりを見直して、それを児童や保護者にわかりやすく伝えるとともに、よくわかる授業づくりや、みんなに温かい学級づくりについての工夫や改善を粘り強く進めていくことが重要であると考えております。また、学校だけでは解決が難しい事案につきましては、有識者や関係諸機関の方からの助言や支援員の配置により、問題行動の解決を図ります学校問題支援プロジェクト事業などを活用しております。また、暴力行為は、学校だけでなく校外でも発生する場合もあり、家庭や地域の協力も不可欠であると考えております。
 倉敷市教育委員会といたしましては、暴力行為を減少させていくためには、学校、家庭、地域、みんなの力で子供を育てていくという考えのもと、相互連携の取り組みを充実させてまいりたいと考えております。
○副議長(磯田寿康 君) 中島 光浩議員。
◆13番(中島光浩 君) 具体的なビジョンが示されており、今後も児童・生徒が安全・安心な環境の中で、楽しく学校生活を送ることができるように努めていただければと思います。特に学校だけで取り組むのではなく、保護者や地域、それから関係機関を巻き込んだ取り組みに焦点が当てられていることも、うれしく思いますし、私も地域で健全育成を担う一人として、今後も学校とよく相談しながら、全面的に協力をしていきたいと思います。
 その一方で、児童・生徒の健全育成を図るには、我々大人だけの取り組みでは限界があると感じております。先ほど私は取り組みのポイントと申し上げましたが、大人の取り組みとあわせて、子供たち自身の意識改革や前向きな気持ち、課題解決に向けた実践力が高まることによって一層みんなが仲よく、楽しく、正しく生活ができるのではないかと考えます。つまり、子供主体の取り組みを進めることも、児童・生徒の健全育成の視点として、もう一つ大切なポイントになるのではないかと考えます。
 そこで、この項最後の質問です。子供主体の取り組みの必要性について、倉敷市教育委員会としての考えや取り組みについてお聞かせください。
○副議長(磯田寿康 君) 井上教育長。
◎教育長(井上正義 君) 子供主体の取り組みの必要性についてでございますが、倉敷市教育委員会といたしましては、議員御説明のとおり、健全育成の推進のためには、子供たちがみずから考え、主体的に行動することができる力を身につけることが重要であると考えております。そのため平成26年度から、自分たちの身近にある課題に気づき、自分たちの手で解決していこうというスローガンのもと、よりよい自分たちの生活の実現を目指しまして、倉敷子どもミーティングを立ち上げ、本市の中学生が主体となって積極的に活動を展開しております。初年度は、携帯電話やスマートフォンの適切な使い方というテーマで、子供たち同士が主体的に議論を重ね、倉敷子ども宣言としてまとめることができました。そして、宣言文のリーフレットやのぼり、懸垂幕などを制作しまして、広く倉敷市全体に発信しております。今年度につきましては、本ミーティングに参加した中学生から、「小学生にもわかる言葉で、子ども版の市民憲章をつくって広めれば、みんながよりよい生活について考え、行動できるだろう」という意見が出され、子ども版市民憲章の作成に取り組んでおります。この取り組みは、先ほどの小学校の暴力行為への対策の一つとしても大きな力を発揮するものと考えております。
 倉敷市教育委員会といたしましては、今後ともこのような子供たちの主体的な取り組みを全力で支援してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
○副議長(磯田寿康 君) 中島 光浩議員。
◆13番(中島光浩 君) 倉敷市においては、既に大人と子供の取り組み、推進されているということで、よくわかりましたので、今後も引き続き継続をしていただければなと思います。
 さて、倉敷市の子供たちの健全育成を考えるとき、私には一つ思いがございます。いじめや不登校、暴力行為の件数がふえたか減ったかということよりは、また、学力調査の点数が上がったとか下がったとかということよりも、もっと大切なことがあると私は感じております。
 それは、我々大人がどれくらい本気で子供の健全育成に力を注いでいるか。できないことなどを、ほかへの非難や中傷、攻撃をするのではなく、今できることにどれくらいかかわろうとしているかといった、我々大人の覚悟や態度や、そして責任、これが大事だと思います。子供のほうこそ、私たち大人の言動や態度をやはりよく見ていますし、私が責任者を務めるスポーツクラブでは、子供の一生懸命な姿、笑ったり泣いたりする姿を見て、大人が感動させてもらい、子供と一緒に成長していく場面をよく目にすることがあります。今こそ、本当に私たちが考えなければならないのは、我々大人が真剣に子供の心に寄り添い、力をつける、そして子供と一緒に育っていくことが重要ではないかと考えております。
 倉敷の学校教育が今後ますます発展し、子供たちが伸び伸びとたくましく育ってくれることを心から願っております。
 最後になりましたが、今期限りで御勇退される議員の皆様におかれましては、長きにわたり倉敷市政発展のために御尽力されましたこと、心より感謝を申し上げ、また今後も御支援をいただきますよう、伏してお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
○副議長(磯田寿康 君) 以上で本日予定の質問を終了いたしました。
 本日はこれにて散会し、次会は明7日午前10時から再開いたします。
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